第1回青山里会フォトコンテストを開催しました📷✨
各施設で表彰を行いましたので、授賞の様子をお伝えさせていただきます!
みなさまこんにちは。広報委員の河合です。
昨年、青山里会では、法人内の各事業所や地域における介護・福祉の現場での心温まる瞬間や、ご利用者の皆様の生き生きとした表情、職員の専門性やチームワークが光る場面を切り取り、その価値を再発見し共有することを目的として、第1回介護フォトコンテストを開催しました。
そして12月に結果発表を行い、順に各施設にて表彰を行いました。
募集テーマ
「心つなぐ、最高の瞬間」
今回はフォトコンテストの受賞作品や受賞時の様子、受賞者のコメントなどをブログでご紹介させていただきます。
第1回の試みということで、「作品が集まるのだろうか」と不安もありましたが、幸い、54作品もの応募があり、素晴らしい作品の中から職員投票を行うことができました。
応募作品には介護現場での心温まる一場面や、日常の様子がうかがえる生活の一瞬、ご利用者様や職員の生き生きとした姿など、さまざまな作品が寄せられました。
受賞作品以外にも素晴らしい作品が多くありましたが、金賞、銀賞、銅賞に選ばれた作品はいずれも、多くの投票数を獲得したことに納得のいく作品だったと思います。
それでは、入賞作品と受賞時の様子、受賞コメントをご紹介させていただきます!
🥉銅賞 亀山老人保健施設 川戸さん
「お嬢ちゃん、いくつ?」世代をこえたおしゃべりに花が咲く
作品に込めた思い:毎年、亀山老健では地域交流として近くの保育園さんが敬老の日に合わせてきて下さいます。その時のほっこりするひとコマ。
\ 受賞時の様子 /


受賞された川戸さんからのコメント
「大変光栄です!毎年、近くの保育園との交流をしており、その時のご利用者の皆様の笑顔を、ぜひ皆さんにも見ていただきたいと思い応募しました。ありがとうございました。」
🥈銀賞 小山田デイサービスセンター 矢野さん
「鯉をみて、恋をして」
作品に込めた思い:「青空の下でピース!」のその後の一コマ。中庭の鯉のいる池を見つめながら、女性ご利用者が「鯉を見て恋をしましょう~!」と思わずぽろり。
お二人で肩を組み合う姿が微笑ましく、ついシャッターを切りました。いくつになっても、恋は素敵なものですね。
作品の説明文にもあるように、実はこの受賞作品とは別に、同じ場面を別角度から撮影した応募作品もありました。こちらもあわせてご紹介させていただきます。
📸番外編 小山田デイサービスセンター 勝野さん
「青空の下でピース!」

\ 受賞時の様子 /


受賞された矢野さんからのコメント
「今回の賞は、私一人でなく職場の皆さんの協力があっての結果です。これからもご利用者様のために頑張ります!」
🥇金賞 第二小山田特別養護老人ホーム 林田さん
心をつなぐ手と手の物語
作品に込めた思い:あなたと2人で笑い合えた。あの時私の心にあった嫌なことが全て消えて元気になれました。あなたの明るさが心に染みました。ありがとう。
\ 受賞時の様子 /


受賞された林田さんからのコメント
「ご利用者様が好きで、心と心がつながることが大切だと思い応募しました。みんなが笑顔になるよう頑張っています。この仕事、好きです!」
本当にたくさんのご応募、ありがとうございました!
コメントからも、受賞作品一つひとつに素晴らしい背景があることが伝わってきました。
今後もフォトコンテストを通じて、介護現場の心温まるシーンをお伝えできたらと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!
