業務改善プロジェクト「楽NETプロジェクト」です

最近のリモート会議の様子
・・・残念ながらこの日は欠席が多かったので全員ではないですが
みなさんこんにちは、土田です
コロナ禍で大変な時ではありますがオリンピックも始まり、日々金メダルのニュースが続くと嬉しいですね
皆さんは何か応援している競技はありますか?
さてさて!以前にもブログで働きやすい職場を目指すプロジェクトについて紹介させて頂きましたが、青山里会にはその他にも、多職種で構成された様々なプロジェクトがあります
どのプロジェクトもそれぞれ、青山里会をもっと良くして行こう!と、日々職員が意見を出し合っています
今回はその中のひとつである業務改善プロジェクト、「楽NETプロジェクト」についてご紹介させてください
楽NET(らくねっと)プロジェクト
とは?
このプロジェクトは、「ICT化・介護ロボット」などをテーマとしたプロジェクトです
みんなで日々の記録や情報共有のICT化(ネットワーク)、介護ロボットなどの導入を楽しく取り組み、業務を楽(スマート)にしていきたい!という想いから命名されました
介護機器はリフトとかセンサーかな?と、なんとなくイメージがつきやすいかもしれないですが、ICTって・・・なんか難しそうパソコン苦手だし・・・
と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、意外と身近なテーマなんです
このマイナスイメージを払拭する事もプロジェクトの目標です
今や記録のタブレット入力は当たり前の時代に!
ICTや介護機器を取り入れた現場の声
最近では、新しくシステムや介護機器を取り入れた施設が、法人内の他施設でも導入を検討できるように、機器を取り入れて良かった点・悪かった点などを共有できる場を作ろうと準備を進めています
良かった点も悪かった点も、みんなで共有したいですよね
小山田苑で取り入れたマッスルスーツです!
こうだったらいいのにな・・・!の声
ICTや介護ロボットをテーマとしていますが、業務改善とは幅広いものです
ICT等だけに拘らず、日々業務やケアをする中で“これってもっとこうだったら良いのにな・・・“という職員ひとりひとりの提案も大切にしていこう!という想いで取り組んでいます。
青山里会で取り組んでいるプロジェクトはどれも、プロジェクトメンバーが中心となり、職員みんなで取り組むプロジェクトです
少しずつでも変えていける所から変えて行き、業務やケアの質の向上を目指しています
この他にもプロジェクトがあるので、またご紹介させて頂きたいと思います
今回も最後までお読みいただきありがとうございました